ライバーの収入は実際どのくらい?報酬制度の違いも詳しく解説!

ライバーは稼げると評判ですが、実際にどれくらい稼げて、どれくらいの時間を活動に使って過ごしているのかわかりませんよね。

「ライバーってどれくらいの収入が稼げるんだろう…」
「ライバーはどうやって稼いでいるんだろう?

と気になっているあなたへ、この記事では

・ライバーの収入
・ライバーはなぜ稼げるのか
・ライバーの報酬形態とは
・ライブ配信のコツ

を紹介します。

最後まで記事を読めば、ライバーが副業として人気な理由と稼げるイメージがしっかりとわかるはずです。

また、記事で紹介している誰でもできるライブ配信のコツを取り入れることで、あなたも稼げるライバーに挑戦できますよ!

ライバーの収入はどれくらいなのか

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まず、トップライバーと中堅ライバーそれぞれの月収を紹介します。

ライバーを始めてみようか悩んでいる方は、自分がどれくらい稼げるライバーを目標に活動していきたいのか参考にしてみてください。

トップライバーの収入

トップライバーは月収で数十万〜400万円以上を稼いでいます。

ライブ配信中にプレゼントしてもらえる投げ銭の数も多く、イベントに参加している際の盛り上がりによっては、1日で1000万円以上を稼いだことのあるライバーもいます。

その有名さを活かしてインフルエンサーやモデルとして他の仕事も請け負うことも多くなり、投げ銭以外の収入も見込めるようになります。

中堅ライバーの収入

中堅ライバーは月収で10万〜60万円ほどを稼いでいます。

場合によっては一般的なサラリーマンの月収よりも多いので、ライバー1本でも生活することが可能でしょう。

時期による振れ幅もあるので、安定している職業という訳ではありませんが、楽しいライブ配信でこれだけ稼げれば十二分ですね!

収入はライブ配信時間が影響

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稼げる収入の金額は、配信時間が大きく影響します。

トップライバーは、月に80時間以上をライブ配信に費やすようにしています。

中堅ライバーは月に60時間以上の配信が目安です。

月収数十万〜数百万円以上を稼いでいるライバーのほとんどは、かなり積極的に配信活動を行っています。

多くのライバーが時間がある限りライブ配信に費やし、リスナーとのコミュニケーションにあてています。

といっても稼ぎたい・人気になりたいという理由はもちろん、楽しいのでついつい沢山配信してしまう…という方も多いようです。

また、配信スケジュールはなるべく3〜5日先までSNSやライブ配信アプリ内のプロフィール欄などに記載するなど徹底している方も多いです。

副業ライバーなら目指しやすい

「副業くらいでいいから稼ぎたい」という方にもライバーはおすすめです。

副業やアルバイトとして活動しているライバーは〜6万円ほど稼いでいる方が多く、毎日たった2時間ほど配信活動を続けられれば達成できる方が多いようです。

プライベートな時間も大事にしながら、スキマ時間に2時間話すだけなので簡単ですよね。

6万円も稼げれば十分なお小遣いになるでしょう。

ライバーはなぜ稼げるのか

ライバーの収入のイメージができるようになったはずです。ここからはそもそもどんな仕組みで稼いでいるのか、解説していきます。

ライブ配信アプリには、ユーザーがライブ配信を盛り上げたりライバーを応援したりする際に使用する課金アイテムがたくさん用意されています。

金額は無料のものから数万円するものまで、ライブ配信アプリによってさまざまです。

ライバーとしてファンがついてくると、高額なアイテム(ギフト)をいろいろなリスナーから応援の意味合いでプレゼントしてもらえるようになります。

つまり、ライバーはリスナーからギフトをもらうことで稼いでいるのです。

ライバーの報酬形態とは

実は、ライブ配信には2つの報酬システムがあります。”成果報酬制・時間報酬制”の2種類です。

あなたがどちらの報酬システムの方が稼ぎやすいと感じるのかによって、ライブ配信活動を始めるプラットフォームがおおよそ決まります。

それぞれの報酬システムの特徴や、メジャーなライブ配信アプリがどちらに当てはまるのかをまとめました。

「こっちの方が稼ぎやすいかも」と感じた報酬システムのライブ配信アプリがあれば、是非挑戦してみてください!

成果報酬制

成果報酬制は、「投げ銭」をリスナーからもらえばもらうほど報酬につながる仕組みのことです。

ほとんどのライブ配信アプリはこの成果報酬制で、一獲千金が狙える稼ぎ方ともいえます。

成果報酬制を採用している人気のプラットフォームは、次のアプリです。

・「17LIVE(イチナナ)」
・「SHOWROOM(ショールーム)」
・「ふわっち」

イチナナやSHOWROOMは、芸能人たちもライブ配信に利用していて、投げ銭もユーザーが盛んに使用します。

「芸能関係の仕事がしたい」「たくさん稼ぎたい」というような、大きな夢を持っている方におすすめのプラットフォームです。

一方のふわっち、は男女ともに個性的なライバーが多く、アンダーグラウンドな雰囲気が楽しめます。

あなたがどんな配信を行いたいかによってアプリを選択しましょう。

時間報酬制

時間報酬制は、アルバイトなどのような時給に似た報酬システムのことをいいます。

ライバーが配信を行うほど報酬がアップしますが、アルバイトとは異なりライバーは”雇用されていない”という点が大きな違いです。

時間報酬制が採用されている主なプラットフォームは次の通りです。

・「Pococha(ポコチャ)」
・「BIGO LIVE(ビゴライブ)」

ポコチャはライブ配信を行うと1日に最大4時間、週に19時間・月に75時間分まで「時間ダイヤ(1ダイヤ=1円)」と呼ばれる換金ポイントを獲得することができます。

時間ダイヤはライバーのランクによって増減し、30〜5,500ダイヤまでアップするので、アルバイトで働くよりも高時給です。

さらに、「盛り上がりダイヤ」と呼ばれるボーナスをプラスされた報酬が、ライバーのものになります。

また、ビゴライブも時間報酬制で稼ぐことができるものの、そのシステムを利用できるのはライバー事務所に所属、または運営に認証されたライバーのみとなっています。

BIGOLIVEは一定の投げ銭を獲得すると歩合制となり還元率がさらに高くなる仕組みとなっております。

「時間報酬制で稼ぎたいけどライブ配信に自信がない…」という方は、ポコチャを利用してみるといいでしょう。

ライブ配信のコツ

これからライブ配信を始めようと考えている方は、次のことに心掛けて配信を行ってみてください。

・リスナーの名前を呼ぶ
・アイテムを使用してもらったらリアクションをする
・他のライバーのライブ配信を視聴する

上記を試すだけなのでとても簡単ですよね。

誰でもできる簡単なコツを試すだけで、徐々にファンを増やすことができます。

簡単なアクションばかりなので、ひとつずつあなたのライバー活動に取り入れてみましょう。

ファンを増やせば、投げ銭のプレゼントも多くなって効率よく稼げるようになりますよ。

ライブ配信は稼ぎやすい!

ライブ配信で稼いでいるライバーの収入例や報酬システム、ライブ配信で稼ぐために誰でも簡単に試せるコツを解説しました。

「お小遣いが欲しいな」と考えている方は、すぐにライブ配信アプリをインストールして配信に挑戦してみてください。


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