【2023年最新版】セルフブランディングで印象に残るライバーになろう

ライバーとして
ブランディングを確立しよう!

「ブランディング」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは商品やサービスの価値を高め、他との差別化を図る戦略の1つです。

例えば、AppleのiPhoneやスターバックスのラテなど、普段よく目にするものやその企業についてどのようなイメージを持っているでしょうか?
高級、おしゃれ、かっこいい、など様々な印象が思い起こされると思います。

それらのブランドイメージは、全てではありませんがある程度「企業が狙って作っているもの」といえます。

これと同じことを自分自身に対して行っていくのが「セルフブランディング」です。
他のライバーとの差別化をしていくために重要なセルフブランディングについて紹介します。

セルフブランディングとは

「セルフブランディング」とは、自分自身の価値を高め、この人はこういう人だというイメージを持ってもらい、それを揺るぎないものにすることです。

なぜセルフブランディングが必要なのか?

そもそも、なぜセルフブランディングが必要なのでしょうか?普段みなさんがサービスを利用したり、商品を購入しているところを想像してみて下さい。

よく知っているブランドと、聞いたこともない無名のブランドがあって、同じ商品やサービスを同じ値段で提供していたら、ほとんどの人が前者を選ぶのではないでしょうか?
これはなぜかというと、「信頼度」が違うからです。

物やサービスを選ぶ時の基準は、そのブランド(提供者)に対する「信頼度」が大きく関係しています。
そして選ばれ続けるためには、他者と違うことを示す必要があります。

あなたのライブ配信を選んでもらうためには、ライバー自身の信頼度を上げて、他の配信と差別化をする必要があります。

自分が何者であるかを知らせる

まず、セルフブランディングをするにあたって重要なのは、自分自身がどういった人物なのかを知ってもらうことです。

どんな経歴で、何が好きで、どんなことを目指しているのか、など、人となりがわかるような自己紹介を心がけましょう。

リスナーからどう説明されるかを意識する

自分がどのような人間なのかを知ってもらうことと合わせて、もう1つ大事なのは、「自分は他人からどう見られているのか?」を知っておくこと、意識することです。

「自分が人から見られたい自分」と「実際に見られている自分」は必ずしも同じとは限りません。

もし自分がなりたいイメージとギャップがあるな、と感じることがあれば、どうすればそういう印象を持ってもらえるかを考えてみると良いでしょう。
また、実際にイメージに近い人物がいる場合は、その人に対してあなたが持っている印象を意識してみると、ヒントが見つかるかもしれません。

変に意識しすぎたり、あまりにも自分の本来の人間性と異なるものを目指す必要はありませんが、「人が自分に対して感じているイメージ」を意識するとセルフブランディングを考えやすくなります。

セルフブランドの作り方

自分の「ジャンル」を明確にする

まずは、自己分析です。

自分の強み、弱み、得意なこと、苦手なことなどを書き出すなどして、自身のジャンルを明確にすることが重要です。

また、属性を決めるだけでなく、自分の強みや得意分野を複数掛け合わせることで差別化がしやすくなり、自分というブランドも確立されやすくなります。

どのようなテーマ、内容、切り口で発信するのか、自分自身の強みを最大限発揮できるものを見つけ、それをしっかりとアピールしていきましょう。

「ジャンル」にあった配信を行う

属性が決まったら、それにあった配信を行っていきます。

ブランドを確立するためには、「ジャンル=そのライバー」というイメージを持ってもらう必要があります。
属性にあったテーマを配信していくことで、このライバーはこんなジャンルの人なんだ、と印象づけることができるので、そこからブレずに配信内容を考えていきましょう。

時にはキャラクターになりきってみよう

ジャンルから思い起こされるイメージや、自分の属性にあいそうなリスナーや実際に既にその属性のライバーを好んでいるリスナーたちにどんな特性があるかを考え、そこに合わせてみるのも1つのブランディングのやり方です。

アパレルでいうと、カジュアルやお手頃を売りにするお店と、高級ブティックでは、店舗の作り方は全く違いますよね。それと同じく自分がどう見られたいかによって自分の見せ方も変わってきます。

時にはキャラクターになりきってみるのも良いでしょう。

毎日配信しよう

テーマに沿った内容を「毎日配信する」ということ自体もリスナーからの信頼に繋がります。
リスナーの目にとまりやすくし、より早く自分を印象づけるためにも、毎日コツコツ続けましょう。

ライブ配信で稼ぐなら事務所所属も一つの方法

ライブ配信で稼ぐのであれば、事務所所属のライバーとして活動するのも一つの方法です。

事務所所属のライバーとして活動をする主なメリットは以下の3つ。

▼メリット
配信外のマネジメントをしてもらえる
・ライブ配信以外の仕事を紹介してもらえる可能性がある
・人気が出るためのノウハウを教えてもらえる
これらのサポートを受けられるというのは、事務所ライバーならではの特権といえるでしょう。

また、事務所所属の場合はダイヤを自分で換金するのではなく、事務所が処理して振り込んでくれますので、有効期限などを気にする必要もありません。

例えば配信アプリのPocochaでの活動の場合には、還元率が100%である事務所も多く存在しており、ONECARAT(ワンカラット)はその代表例の一つです。

さらにONECARATは税金回りも提携先の会計事務所に相談できるサービスも用意されています。

他にも、フリーライバーと比較すると事務所で受けられるメリットの方が多くなることが大半です。

ライブ配信で稼ぐなら是非事務所への所属も検討してみてください。

 


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