【2023年最新版】ライブ配信の『推しマーク』の作り方やコツ大公開

『推しマ』でファンとより近づこう!

様々なライブ配信のアカウント名やプロフィールに絵文字が入っているのを見たことがあるでしょうか?
絵文字を使ってライバーの特徴を表したもので、これらは「推しマーク」と呼ばれています。

現在ほとんどのライバーが活用しており、さらにライブ配信を楽しむためのポイントともなっています。

推しマークとは

ライバーがユーザー名などに利用している絵文字のことです。

ライバーは自分自身を表す絵文字をプロフィールに掲載します。
一方で、リスナーもライバーと同じ絵文字を利用することで、特定のライバーを応援(推)していることがわかる、というのが推しマークの特徴です。

ただ、配信アプリによっては絵文字が入らないものや、推しマークをつける為にレベルを上げる必要があるものもあります。

自分を表す絵文字

推しマークには、自分の属性や好きなものなど、ライバーを想起させるような絵文字を使います。

猫好きな人は猫、歌のライブ配信をしている場合はマイクや音符、テーマカラーに合わせた色のハートマークなど、様々です。

また、1つだけではなく、2〜4種類の絵文字を組み合わせて推しマークを作るライバーもいます。

歌・演奏枠でも活躍

推しマークはライブ配信中にコメントの代わりとして使われることが多く、特に音楽のライブ配信の際に、ライバーの応援や盛り上がりを表すために多用されています。

推しマークの重要性

推しマークはブランディングの一部

自分がどんなキャラクターであるのか、どんなものが好きなのかを絵文字で表すことで、リスナーがライバーのイメージを持ちやすくなります。

また、一度決めた絵文字を使い続けることで、絵文字=そのライバーというイメージを確立、固定化することができます。

つまり、推しマークはブランディングの一部なのです。
推しマークは、「自分はこういう人です」ということを最もわかりやすく表現できるものなので、プロフィールの文面と合わせて活用することで、より効果的なブランディングを期待できます。

自分の好きなものをイメージで伝えられる

普段LINEなどのやり取りでも馴染みがあると思いますが、食べ物や動物、スポーツ、乗り物、建物、場所、国旗など、本当にたくさんの種類の絵文字が存在しています。

豊富な絵文字を使って、好きな動物、食べ物、好きなことなど、ライバー自身の「好き」を伝えることができます

自分が何者であるかを一目で説明できる

絵文字は、文字通り「絵」なので、それを見ただけで何を指しているのかがわかります。
例えば、メガネの絵文字があれば、メガネをかけている人を想像できますし、日本とどこか別の国の国旗マークがあれば、ハーフやクオーターであることを表現できます。

このように、絵文字だけでも十分にライバーの特徴や属性を説明する事ができるので、プロフィールを見た時にすぐにどんな人物なのかを想像してもらえるというメリットがあります。

■推しマークの決め方

自分の好きなものを選ぶ

推しマークは直感で、これ!と思ったものを選ぶのも良いですし、じっくり時間をかけて悩んだり他のライバーのものを見ながら決めていくのも良いです。
決め方はどんな方法でも大丈夫です

また、決め方の1つとして、推しマークをリスナーさんと決める、というのも良いでしょう。
ライバー自身が使うだけでなく、応援してくれるリスナーも使うことになるため、お互いに納得して使えるものが良いのはもちろんのこと、一緒に決めることで一体感もさらに高まります。

その際、他のライバーがどんな絵文字を使っているのかを事前にリサーチし、使いたいもの、なるべく使用を避けたいものなども決めておくと、より決めやすくなります。

■推しマークの活用方法

配信中の盛り上げに活用しよう

コメントやいいねの代替として推しマークをコメントしてもらうことで、リスナーとの一体感が増し、配信が盛り上がります。

ライバーは、自分のマークが流れてくることでモチベーションにもなりますし、リスナーも推しマークを見て他のファンの存在を知ることができます。

オリジナルグッズの制作などに活用しよう


推しを応援する活動として「推し活」というものがありますが、グッズによる推しアピールもその一つです。

推しマークをモチーフとしたオリジナルグッズを作成し、マイイベントのプライズなどにしてリスナーにプレゼントをしましょう。
そのグッズを使って、推し活をしてもらうのもファンを増やす活動につながります。

 

ライブ配信で稼ぐなら事務所所属も一つの方法

ライブ配信で稼ぐのであれば、事務所所属のライバーとして活動するのも一つの方法です。

事務所所属のライバーとして活動をする主なメリットは以下の3つ。

▼メリット
配信外のマネジメントをしてもらえる
・ライブ配信以外の仕事を紹介してもらえる可能性がある
・人気が出るためのノウハウを教えてもらえる
これらのサポートを受けられるというのは、事務所ライバーならではの特権といえるでしょう。

また、事務所所属の場合はダイヤを自分で換金するのではなく、事務所が処理して振り込んでくれますので、有効期限などを気にする必要もありません。

例えば配信アプリのPocochaでの活動の場合には、還元率が100%である事務所も多く存在しており、ONECARAT(ワンカラット)はその代表例の一つです。

さらにONECARATは税金回りも提携先の会計事務所に相談できるサービスも用意されています。

他にも、フリーライバーと比較すると事務所で受けられるメリットの方が多くなることが大半です。

ライブ配信で稼ぐなら是非事務所への所属も検討してみてください。

 


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